福岡 女性の薄毛で知っておきたい 毛髪の性質  65

 

こんにちわ。福岡天神で女性専門の薄毛改善治療をしている 多田です。

女性の薄毛で知っておきたい毛髪の性質という事でお話をしていますが

髪の毛を水に浸けておくと、膨張して髪の毛が長くなります。これによって長さは1〜2%ほど長くなります。また太さは、15%太くなって、重さは30%ほど増えます。

毛髪を構成している毛線維は、お互いに結合して網の目状になったいます。吸収された水分はその網の目に入って中から押し広げます。一方で水では切れない側鎖結合は縮もうとします。水分で膨らもうとする力と結合が縮む力とが釣り合った状態になると、それ以上は吸収しなくなります。これを専門用語で膨潤平衡といいます。

実は、損傷してしまった毛髪の毛は側鎖結合が少なくなったしまうので、その分だけ横に広がって吸収量も増えていきます。

毛髪が最も安定している状態はpHが4.5〜5.5の時ですが、等電点より酸性になると膨潤度は大きくなってpHが2以下では硬くなって溶けます。アルカリ性の場合も膨潤度は大きくなりますが、pH10以上になってくると急に膨らんできます。

毛髪の電気的性質についてお話していきたいと思います。

よく幼い頃に下敷きで頭を擦ると毛が上に上がる状態にして遊んだのではないでしょうか?

これは、毛髪の帯電性を使ったものです。

帯電性というのは、摩擦によって生じた静電気によるものです。

ブラッシングをすると摩擦によって、毛髪が +に帯電し、ブラシは −に帯電します。毛髪同士は反発し合って、毛髪とブラシとが引き合うためです。摩擦を小さくしたり、湿り気を多くすれば静電気は発生しにくいとされています。

静電気防止剤として、シャンプーにシリコン 界面活性剤 油脂 湿潤剤が多く入れられています。

ある研究者によるとこれらが女性の薄毛の原因と言っている方もいます。

また毛髪は熱に関しても120℃前後で膨らむとされています。130〜150℃で変色が始まって、270〜300℃で分解が始まります。

真夏で太陽の紫外線に長く当たると毛髪の成分であるアミノ酸のシスチンが減少していきます。

そうなるとパーマがかかりにくかったり、パーマをかけた髪の毛が伸びやすくなったりします。

気なる方は外に出る際に太陽に当たらない様に帽子をかぶったりしてもいいかもしれないですね。

 

当院の女性の薄毛の治療としては 全身調整 鍼 気功  をします。そしてご自宅での 食生活改善 シャンプーの仕方 ヘアケア を中心に1日でも早くあなたの薄毛が改善する様に全力を尽くします。

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