髪の毛とは?     62

こんにちわ。福岡天神で女性専門の薄毛改善治療をしている 多田です。

今回は、髪の毛に対して細かく書いていきますね。薄毛で悩んでいる女性にとっては、髪の毛をよく理解するのが薄毛改善の早道だと思うからです。  参考文献として 新ヘア・サイエンス 第2版 日本毛髪科学協会 著 です。

毛は化学的な刺激、特に酸に対してはかなり強い抵抗力を持っています。髪の毛はケラチンというタンパク質からできていますが、タンパク質は酸と混ざると引き締まる性質があります。

つまり、毛に対して酸をつけると毛小皮(ヘア・キューティクル)がしまって、毛がしまって、毛が内部に酸が入りこむのを防ぎます。少しの酸では髪の毛は損傷する事はないです。

ですので毛が最も安定している状態は酸性です。もっと細かく書くとph4.5〜5.5 です。これよりphが大きくなるとアルカリ性になると毛は弱くなります。

ですので美容室とかに行かれた際に、アルカリ度の高い美容シャンプー等を使うと髪の毛が傷んでしまうのです。TVCMとかで弱酸性のシャンプーがいいと言われるのはこの事です。

次に毛髪の成分なのですが、毛髪の大部分はタンパク質(80〜90%) メラニン色素(3%以下) 脂肪(1〜8%) 微量元素(0.6〜1.0%) 水分(12〜13%)から成り立っています。

毛髪の主成分として、毛髪はシスチン14〜18%を含有するケラチンたんぱく質で18種類のアミノ酸からなっています。すなわち、グリシン、アラニン、セリン、チロシン、バリン、アスパラギン酸、グルタミン酸、スレオニン、フェニルアラニン、イソロイシン、ロイシン、アルギニン、リジン、ヒスチジン、トリプトファン、シスチン、メチオニン、プロリンです。

ここから少し難しくなるのですが、毛髪を構成するケラチンは

タンパク質でアミノ酸からできています。アミノ酸はアミノ基(-NH2)を持つ酸であり、カルボキシル基(-COOH)を持っているのでアルカリとしても作用します。

いかがでしたか? 今回は少し難しかったと思いますが 毛髪は弱酸性という事を覚えていればいいですよ。

 

 

 

当院の女性の薄毛の治療としては 全身調整 鍼 気功  をします。そしてご自宅での 食生活改善 シャンプーの仕方 ヘアケア を中心に1日でも早くあなたの薄毛が改善する様に全力を尽くします。

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