福岡の女性の薄毛治療で皮膚科の病院で頭皮の状態が良くないと・・・ 20

こんにちわ。福岡天神で福岡女性専門の薄毛治療をしている多田です。

福岡の女性の薄毛治療で皮膚科の病院で頭皮の状態が良くないと・・・

と言われたらしいのですが

まずは、髪の毛について説明していきたいと思います。

髪の毛の役割はですね。髪は日光の紫外線や熱から直接頭皮を守って、色々な不意な頭への衝撃から守っています。人体に対して有害物質を排出する役割があります。髪の毛は、皮膚が変化して毛が作られます。

頭皮の構造ですが、上から表皮 真皮 皮下組織 に分かれていて 表皮は上から 角質層 有棘層 顆粒層 基底層 に分けられます。

表皮は基底層にある細胞が変化して 顆粒層 有棘層 角質層 となってフケやアカとなって剥がれてます。この時間をターンオーバータイムと言われています。平均して45日になります。表皮は45日で入れ替わっていきます。

頭皮の厚さは表皮と真皮を合わせて2ミリほどです。

健康な頭皮は、透明感のある青白い色をして毛穴もきれいな状態で適度な皮脂量で覆われています。

注意すべき頭皮の状態は、 乾燥した頭皮 皮脂の多い頭皮 頭皮が赤くなっている(炎症を起こしている)です。

また、フケも気をつけていた方がいいですね。乾燥したフケ 脂ぎったフケ です。

毛髪の本数は、平均で10万〜12万本 あります。身体全体では400万〜500万本あるとされています。

頭髪の平均的な密度は1センチ四方で頭頂部で約300本、側頭部で約200本あります。

日本人の平均的な色は黒色です。毛の色は強い紫外線やブリーチ剤などによって変色する事があります。この状態はメラニン色素が分解して起きた一時的な状態ですので心配はいりません。

髪の毛のサイクルは 成長期 退行期 休止期  となっています。

成長期で、男性で3〜5年、女性で4〜6年です。毛髪全体の80〜90%ですのでヘアサイクルのほとんどが成長期です。

退行期で、毛根にある毛球部が小さくなる時期で1ヶ月ほど続いて毛球部は収縮して毛球部から離れて、毛包に包まれて上に上がっていて、細胞分裂は停止しています。

休止期は、毛髪が毛包に留まっている時期で3〜4ヶ月続きます。休止期は髪の毛の10%にあたります。この時期の毛乳部は上に押し上げられて、新しく毛母細胞が分裂し始めるとされています。

福岡の女性の薄毛治療で皮膚科の病院で頭皮の状態が良くないと言われたのは、フケが多く出て炎症が発生していたので脂漏性皮膚炎の状態になっていた様です。また、ヘアサイクルも短くなっていた様です。炎症が起こっていたのでもらったお薬をしっかり塗って治すのが早いです。

その後に自宅での適切なシャンプー等のヘアケアが大事になってきますよ。

 

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