髪の毛について 1  73

こんにちわ。福岡天神で女性専門の薄毛改善治療をしている 多田です。

 

今回のテーマは髪の毛についてですが

 

 皆さん、髪の毛 と聞いて思い浮かべる事はありますか?

 

 多分、多くの方々は意識して過ごしている人は少ないのではないでしょうか?

 

 髪の毛って何のためにあるのでしょうか?

 

 髪の毛で人間の印象が変わる事が多いです。

 

 人生が変わる と言っても過言ではない気がします。

 

 でも、世間では髪についての情報はかなり少ないです。

 

 髪の毛を知る事で、対策がきっとわかるはずです。

 

 髪は、太陽の光である紫外線や熱から頭皮を守ったり、頭を守る働きがあります。

 

 毛ができあがるのは、皮膚がつくられて、皮膚が変化して毛ができていきます。

 

 毛は皮膚の表面にある毛芽と呼ばれる集合体を作ってそれが毛包となって、髪の毛の原型となります。

 

 その一連の働きは、実は胎児の時に母親のお腹の中で行われているのです。

 

 つまり、生まれる前から髪の毛の数は決まっているのです。

 

 ここの所は、大変重要なので覚えておいてくださいね。

 

 生まれてから、髪の毛の本数は変わらないのです。

 

 人の毛髪の本数は、平均で10万〜12万本あると言われています。体毛ですと約500万本あります。

 

 平均的な毛の密度としては、1平方センチあたり頭頂部で300本、側頭部で200本ぐらいとされています。

 

 また、毛髪の成分は、ケラチンというタンパク質からできています。

 

 たんぱく質 水 脂質 メラニン といった順に成分があります。

 

 そのケラチンを作っているアミノ酸は18種類あります。

 

 タンパク質はアミノ酸からなります。アミノ酸というのは構造からいうと、アミノ基とカルボキシル基からなっています。このアミノ酸が20個ほどつながったものをタンパク質といいます。

 

 人間を構成している成分で1番多いのが水で約70パーセントでその次に多いのがタンパク質で約15パーセントです。

 

 毛の成分であるタンパク質は、たくさんのアミノ酸からなっていて、18種類のアミノ酸が結合して作られています。

 

 その中にシスチンといって、硫黄(イオウ)を含んだアミノ酸が多く含まれています。

 髪の毛を燃やした際に何か、臭いがしますよね。この臭いです。

 

 このシスチンが多く毛髪に含まれていて、これが髪の毛が硬くて丈夫で強い弾力性の原因となっています。

 

 シスチンはまた、毛には多く含まれてますが、皮膚にはあまり含まれていません。

 

 次に髪の毛の太さですが、日本人の平均的な太さは0.07ミリ〜0.08ミリです。

 

 ひとそれぞれ、太い髪の毛があったり細い髪の毛があったりします。欧米人の平均は0.05ミリ〜0.055ミリです。

 

 また、よく直毛や縮毛の状態があるのですが、これはどの様な状態かというと毛の断面を見てみるとわかるのですが正常な毛の断面は、円形に近い形です。

実は、髪の毛の形態には3種類あります。直毛 縮毛 波状毛 です。

毛の毛根は、斜めに生えています。まっすぐ垂直に生えているのではありません。

直毛は断面が円形に近い形になっていて、まっすぐ伸びています。

 縮毛の断面は楕円になっていて、毛がくるくる巻いているような感じになっています。

 

 毛根の部分が変な方向にあったりします。

 

 波状毛は、直毛に近いのですが、毛包(毛を包んでいるもの)が弓なり状になっています。

 

 よく円形脱毛症が治ったあとに波状毛の様な毛が生えてくることがあります。

 

 これは、毛包や毛根が悪影響を受けたからみたいです。

 少し長くなったので続きは次回に

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