リンス・トリートメントの中身 1     51

こんにちわ。福岡天神で女性専門の薄毛改善治療をしている 多田です。

今回は、リンス・トリートメントにいったい何が入っているのか?を書いていきたいと思います。

毎日使っているリンスや行きつけの美容室で使われている成分って気になりませんか?
そんなの気にならないって方もいらっしゃると思いますが、女性で薄毛に悩んでいる方はぜひとも知っておいた方がいいです!

リンスの材料は カチオン界面活性剤 油性原料 ポリペプチド 等があります。

カチオン界面活性剤にはカチオン型が使われています。カチオン型というのは 

水に溶けたとき、疎水基のついている部分がプラス(正)イオンに電離する界面活性剤で石けんとイオン的に逆の構造をもっているため「逆性石けん」と呼ばれることもあります。 繊維や毛髪などのマイナス(負)に帯電している固体表面に強く吸着し、柔軟性、帯電防止性、殺菌性などを付与することができます。
構造的にはアミン塩型と第4級アンモニウム塩型に分類され、繊維の柔軟剤、へアリンス基剤や殺菌剤として第4級アンモニウム塩型が広く使用されています。

界面活性剤の種類

界面活性剤は数多くの機能を発揮する(活性を持つ)ために分子設計され、大きく分けて4つのタイプが存在します。それぞれ水に溶けた時に、電離してイオン(電荷をもつ原子または原子団)となるイオン性界面活性剤が3タイプあり、イオンにならない非イオン(ノニオン)界面活性剤の1つとで合計4つのタイプがあります。
またイオン性界面活性剤の3つのうち、水に溶けた場合のイオンの種類により、アニオン(または陰イオン)界面活性剤、カチオン(または陽イオン)界面活性剤および両性(陰イオンと陽イオンの両方を併せ持つ)界面活性剤に分類されます。

界面活性剤の種類

日本界面活性剤工業会のホームページよりです。

カチオン型は毛髪と電気的に結合する性質を持っていて、強くつながっています。そのため電気的に結合しているので、くしやブラシによる静電気の発生も抑える事ができるのです。ですので、損傷した毛髪が治ります。

油性原料としては、毛髪に油分を補う事で、髪の毛の周りについて薄い皮膜をつくっています。油性原料は過脂肪酸剤とほとんど同じものが使われています。

ポリペプチドは、ポリとペプチドからできています。毛髪の感触や光沢、柔軟性が良くなります。カチオン界面活性剤のような刺激性もないので安全です。損傷した毛髪によく吸着します。

トリートメントは、大きく分けて2つあります。インバストリートメント(シャンプー後にリンスのように用いるもの)とアウトバストリートメント(髪を乾燥した後に用いるもの) があります。

少し長くなったので続きは次回に。

当院の女性の薄毛の治療としては 全身調整 鍼 気功  をします。そしてご自宅での 食生活改善 シャンプーの仕方 ヘアケア を中心に1日でも早くあなたの薄毛が改善する様に全力を尽くします。

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