リンス・トリートメントの中身 2    52

こんにちわ。福岡天神で女性専門の薄毛改善治療をしている 多田です。

今回は、リンス・トリートメントにいったい何が入っているのか?を書いていきたいと思います。

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前回の続きとして、トリートメントは、大きく分けて2つあります。インバストリートメント(シャンプー後にリンスのように用いるもの)とアウトバストリートメント(髪を乾燥した後に用いるもの) があります。

参考文献として、新ヘア・サイエンス  日本毛髪科学協会著 です。

インバストリートメントは指どおりをよくして、乾燥した際にも毛髪の帯電を防ぎ、されっとした毛髪に仕上げるリンス的機能と傷んだ毛髪にツヤを与えて、なめらかで自然なツヤが出てきたりとスタイリングしやすい頭髪にするトリートメント機能があります。このインバストリートメントは、枝毛・切毛用、ダメージヘア用、軟らかい髪用、硬い髪用などがあります。

アウトバストリートメントには、パサついた髪、傷んだ髪、硬い髪用などがあります。

また、ヘア・クリーム と ヘア・トニック について説明していきます。

ヘア・クリームの原材料は、油性原料と水と界面活性剤とから作られています。これらに防腐剤や香料などが加えらえれます。

ヘア、トニックの原材料は、エタノールが主で清涼刺激剤、防腐剤などを配合したものです。このエタノールの濃度は50〜90%で、毛根部に浸透しやすく、配合された清涼刺激剤とともに頭皮に対して清涼感を与えます。

ヘア・トニックには2種類あります。単層油性型と二層油性型があります。二層型は、ドライ・スキン用とされる事が多いです。ヘアトニックとは簡単に説明すると髪や頭皮に使う化粧水のようなものです。スキンケアと同じく、髪や頭皮もしっかりとケアしてあげないと薄毛や炎症の原因になってしまいます。スタイリング剤とは違います。主な効果は頭皮の状態を整えてあげる事です。フケや頭皮の臭いを防ぎ、かゆみやちょっとした炎症を抑える効果があります。

 ですので、皆さんもリンス・トリートメントを使う際は、気にされるといいと思います。

 

 

当院の女性の薄毛の治療としては 全身調整 鍼 気功  をします。そしてご自宅での 食生活改善 シャンプーの仕方 ヘアケア を中心に1日でも早くあなたの薄毛が改善する様に全力を尽くします。

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