フケと女性の薄毛の関係  9

こんにちわ、福岡天神で女性専門薄毛治療をしている多田です。

女性の薄毛が起こる場合に頭皮に色々な症状が出てきます。

健康な頭皮というものは、適度な潤いや滑らかさ・弾力・張り・匂いも無臭に近く、血行も良い状態です。しかしながら薄毛になっていく際には色々な前兆があります。

その一つに、まずフケが多くなったりします。フケが異常に多くなっていたりするとよくないです。フケは皮膚が剥がれた角質に皮脂や汗や汚れ等が混じったものです。フケは単純に不潔にしているからではなくて、性ホルモンの異常、シャンプーの成分によっての毛髪・毛根のダメージ、シャンプーの回数、炭水化物や脂肪の取りすぎ、ストレス、残留塩素、ビタミン不足、アレルギーによっても発生します。

フケの種類としては、べとついた脂性のふけパラパラとした飛び散る乾いたフケ、これら2つが合わさった様なフケの3種類あります。

それぞれ詳しく解説していきます。

べとついたフケですが、脂性のフケでちょっと難しい用語で 尋常性湿性落屑 といいます。脂性のフケは異常に皮脂の分泌が多くなって、頭皮が脂ぎっている状態です。この原因というのは、男性ホルモン等にによる代謝異常で新陳代謝が激しくなって、皮脂や角質を作るのが早くなって大量のフケとなったからです。頭皮についた脂をしっかりと取らないでいると、その毛穴に残っている物質が酸化してしまって毛穴をふさいで炎症を起こします。この炎症は、最近やカビの影響を受けると湿疹の様になって痒くなります。

この様な状態になってしまっている際は皮膚科での治療をお勧めします。ご自宅でできる対策としては頭皮の血行をよくする事で、余分な脂をとって、脱脂力の強いシャンプーをしてビタミンが含まれるトニックをしたりするといいですよ。

パラパラとした飛び散る乾いたフケは、尋常性乾性落屑 と呼ばれていて 乾燥した角質層が必要異常に剥がれている状態です。ストレスや刺激の強いシャンプーを使うとよくおこるフケの状態です。このタイプのフケは、頭皮に脂質をたっぷりと補充してあげる事が重要になってきます。当院のクライアントさんで多いのがシャンプー等の成分をよく見ないで脱脂力の強いシャンプーを使ったり頭皮の脂を奪う強い育毛剤を使うと逆に症状が悪くなる事が多いので気をつけたほうがいいですね。

また、よく聞かれるのが、

育毛剤や整髪剤でスーッとするのは何ですか?

と聞かれるのですがあれは、アルコールです。アルコールが成分に入っているので、スーッとするのですよ。この場合のシャンプーは何を使っていいのかわからないとうい声も聞きますが、刺激の少ない保湿力のあるアミノ酸系のシャンプーを使われるといいですよ。

 

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福岡女性専門薄毛改善治療をしている福岡天神 なの花鍼灸整骨院

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