パーマやカラーをすると薄毛になるの?   45

 

福岡天神で女性専門の薄毛改善治療をしている多田です。

今回はですね、パーマやカラーをすると薄毛になるのか?

という事ですが

福岡の女性は、皆さんいつも綺麗にされていますね。 福岡天神・大名の美容室は日本で一番美容室が集まっている所みたいです。

さて当院に来られているクライアントさんのお悩みがパーマやカラーをしすぎて、薄毛になってきたみたい・・・

ということですが、これは一体どういう事でしょうか?

パーマの第1剤であるチオグリコール酸塩を使います。これは、毛髪の成分であるタンパク質のケラチンを溶かす成分で、除毛剤として使われているので髪の毛がダメージを受けるのは当然なのです。また、パーマの温度が180℃と高いので更に傷めやすい状況となっています。

カラー剤には、ヘアダイ剤ブリーチ剤などがあります。

ヘアダイは、髪の毛の色を酸化させながら、髪の毛の表面にある毛皮質になじませて、髪の毛の内側と外側の両方を染めていきます。これでは髪の毛が損傷してしまいます。

ブリーチによる損傷として、髪の毛の表面にある毛皮質に含まれるメラニンを化学反応で脱色する方法で、薬品によって髪の毛の色を酸化させます。おもにアルカリ性にした過酸化水素が使われますが、やはり髪の毛にダメージを受けてしまいます。

ですので、パーマやカラーをすると薄毛になってしまうのは、髪の毛が傷んでしまうことで髪の毛が細くなって途中で切れたりするからなのです。

また、薬品によって頭皮にある毛が生えてくるのにとても重要な細胞である 毛母細胞 毛乳頭細胞に影響を与える事で元気のいい髪の毛が生えてこなくなることもあります。そうなると、薄毛になってしまう悪い悪循環になってしまいます。

今までにヘアカラーでかぶれたり、カラー中にじんま疹(かゆみ、発疹、発赤)あるいは気分の悪さを経験したり、パッチテストで皮膚の異常を感じたりされている方はパーマやカラーを控えたりするのもいいかもですね。

また、ヘナだったら天然成分で大丈夫ですよね? 

と聞かれる方もいらっしゃいますが、ヘナでもご自身の髪に合わなかったりしますのでパッチテストをしっかりしてから判断されるのがいいかと思います。

 

 

当院の女性の薄毛の治療としては 全身調整 鍼 気功  をします。そしてご自宅での 食生活改善 シャンプーの仕方 ヘアケア を中心に1日でも早くあなたの薄毛が改善する様に全力を尽くします。

お気軽にご相談ください。

福岡女性専門薄毛改善治療をしている福岡天神 なの花鍼灸整骨院

アクセス・ご利用料金

お問い合わせのメール