シャンプーに含まれる指定成分??常在菌? 55

 

こんにちわ。福岡天神で女性専門の薄毛改善治療をしている 多田です。

昔のシャンプーによく指定成分、無添加という成分表示がみられたのはご存知ですか?

指定成分とは、旧厚生省がアレルギーや発がん性があるもととして表示を義務づけた成分です。つまり言い換えると有害指定成分 という事です。アメリカでは約750ほど、ヨーロッパの国々では約6000ほどですが日本の指定は何と102だけでした。これって日本の審査が超甘いって事なんですよね・・・。

つまり無添加シャンプーと書かれていても、アメリカやヨーロッパの指定成分が含まれていても無添加なんですよ。そして2011年には、この指定成分の表示義務さえもなくなりました。代わりとして配合しているすべての成分を多い順に表示する事が義務づけられました。しかいながら、一般の消費者から見てもこの成分は有害なのか?無害なのか?は区別がつきにくくなっています。

また、市販されているシャンプーを長年のわたって使っていると頭皮にある常在菌を殺してしまうことがあります。
実は頭皮には多くの常在菌がいます。この常在菌は頭皮の皮脂等を食べる事で酸性の物質を作りだしています。そのおかげで頭皮は弱酸性に保たれていて雑菌やカビから守っているのです。

常在菌は私たちの頭皮を病原菌から守っているのです。

ですがシャンプーには パラベンやフェノキシエタノールなどの「合成防腐剤」が入っています。

この防腐剤のおかげで実はシャンプーが腐ったりする事がないのです。この合成防腐剤は、私達が怪我をして消毒をする消毒薬よりもはるかに強力なのです。ですので毎日市販の洗浄力の強いシャンプーをしていると頭皮にある常在菌を殺してしまって、常在菌がしだいに減っていってしまいます。そうなってしまうと、脂漏性皮膚炎になってしまったり、する事で薄毛が進行してしまったりもします。

最後に気をつけた方がいいシャンプーの成分を書いておきます。参考にされてください。

下記の成分が必ずしも悪いわけではありませんが、薄毛で悩んでいるのであれば避けた方がいいと思います。

・直鎖型アルキルベンゼン、スルホン酸ナトリウム

・ラウリル硫酸ナトリウム

・アルキルエテール硫酸、エステルナトリウム

・塩化アルキルトリ、メチルアンモニウム

・ポリエチレングリコール(PEG)

・プロピレングリコール(PG)

・ジエタノールアミン(DEA)、トリエタノールアミン(TEA)

・ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)

・エデト酸塩(EDTA)

・タール色素

です。

当院の女性の薄毛の治療としては 全身調整 鍼 気功  をします。そしてご自宅での 食生活改善 シャンプーの仕方 ヘアケア を中心に1日でも早くあなたの薄毛が改善する様に全力を尽くします。

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