髪の毛に付いている白い物 ブラシの種類    85

こんにちわ。福岡天神で女性専門の薄毛治療をしている多田です。

髪の毛に付いている白い物には

大きな原因が2つ考えられます。

女性の場合ですが、3つ編みとかポニーテールの様な毛髪の一部分に力が入る、引っ張られるようなヘアスタイルを続けているためです。

この場合には、皮膚の中で毛幹の部分に毛包の一部が切れてついたまま髪の毛が成長して、毛髪が皮膚面から出てきた際毛髪を取り囲むように白い点のようなものができます。

これをヘアキャストといいます。

また、スプレーかす が原因となる事もあります。

また、髪の毛のトラブルで多いのが毛髪縦裂症(枝毛)です。

毛髪の先端が縦に裂ける状態で、毛の乾燥のしすぎが主な原因とされていましたが、形状から他の原因とあるとされています。

それは毛先が小さく裂けて広がったケースが多いです。

これは、美容室でのカットの仕方が原因かもしれません。

いずれにしても、保湿効果のあるトリートメントやヘアクリームで保護するようにして、髪の毛をカットをする時にはよく切れるはさみやレザーを使えば予防できます。

裂けてしまった毛はその部分より少し根元に近い所でカットして、それ以上進行しないようにするといいですよ。

 

 

ヘアスタイルを、髪に力が入らない感じにすればいいですよ。

もう一つは、白い点はアタマジラミの卵の可能性があったりします。

しっかりと髪の毛を見ていると、釣鐘状の卵がしっかりと付いているのが確認できます。

アタマジラミの場合ですと、成虫を駆除しないといけません。

薬局・薬店で自由に買える スミスリンL(成分:フェノトリン)で毛の生え際に十分いきわたるようにシャンプーをして1日1回、2〜3日後にまた行っていって、3〜4回繰り返していけば ふか後の成虫の産卵前に退治できますから、完全に根絶ができますよ。

また、髪の毛をケアするには、ブラッシングと言われていましたが、最近の研究では、デメリットがあると考えられます。

頭皮に対して、ナイロンなどの材質で毛先を丸ていないのもを使用した場合には傷をつける事になってしまいます。

ヘアブラシには種類があります。

4種類

ハーフブラシは、普段のブラッシング向き。

ロールブラシは、ブローやスタイリング向き。

クッションブラシは、髪の毛が傷んでいる向き。髪に負担をかけない。

ベントブラシ(スケルトンブラシ)は、天然パーマやロングヘア向き。

があります。

 

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