生理痛になると下腹が痛くなります。これって女性の薄毛にも関係ありますか? 21

こんにちわ。福岡の女性専門の薄毛改善治療をしている多田です。

今回は当院のクライアントさんのご質問で

生理痛になると下腹が痛くなります。これって女性の薄毛にも関係ありますか?

という事ですが、結論から申し上げると 関係ある方もいれば関係ない方もいる  です。

すいません。中途半端な回答で・・・

当院に来院されている薄毛で悩んでいるクライアントさんに詳しくお話を伺っていると

一般的に女性の薄毛の原因は、その多くが年齢によるホルモンバランスの変化が関係しているといわれています。しかし若い女性も薄毛になる事も多くて悩んでいる方がすごく多いです。

考えられる原因として、ストレス、過激なダイエット、タバコ、シャンプーがあっていない、ドライヤーの当て過ぎ、食事の内容がご自身に合っていない(糖質やタンパク質のバランス)などがありますが、これらの事に当てはまっていないのに薄毛になる事があります。

その原因となる一つがピルです。ピルが原因で起こる薄毛は、頭頂部が薄くなるというのが特徴の様です。使用されている方の中にはピルを飲むと下腹が痛くなる・・・ と言った方も多いようです。

ピルを産婦人科等で 生理周期のコントロール・生理痛やPMSの緩和・更年期障害の症状緩和・女性特有の病気予防等で処方される事も少なくないです。

ピルは副作用が強いというイメージもあり現在は副作用のリスクが低い、低用量ピルが主流となってきています。低用量ピルなら簡単に使用できるイメージもありますが、低用量でも女性ホルモンに影響を与えバランスを変えてしまうため、抜け毛が増え薄毛になるという副作用があるのは否定できません、生理痛がひどくなったり、下腹が痛くなったりもします。

他にも抜け毛の副作用がある薬としてあげておきますが

  • 抗ガン剤全般
  • てんかん剤
  • 抗甲状腺剤(特にバセドウ病)
  • 潰瘍性大腸炎治療剤
  • 非ステロイド剤消炎鎮痛剤
  • 抗うつ剤(向精神薬)

等があります。抗がん剤は、ほぼ100%髪の毛がなくなります。これは、なぜかというと簡単に説明しますが、抗がん剤の働きは細胞分裂を抑える働きです。人間の体内で細胞分裂が活発なのは、生殖細胞と髪の毛のある頭皮の細胞です。ですから抗がん剤の影響を受けて細胞分裂ができなくなって、毛が生えなくなってしまうのです。

また抜け毛をともなう代表的な病気

  • 鉄欠乏性貧血
  • 膠原病(リウマチ等)
  • 卵巣嚢腫

等があります。

生理痛になると下腹が痛くなって薄毛に気になっている方は、ピル等のお薬を飲んでいるのかもしれませんね。

お気軽にご相談ください。

福岡女性専門薄毛改善治療をしている福岡天神 なの花鍼灸整骨院

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