コラーゲンが毛髪にいいのですか? 秋に髪の毛が抜けやすい? 

こんにちわ。福岡天神で女性専門の薄毛治療をしている多田です。

コラーゲンはタンパク質の1つで、皮膚の若さを保つ上で大きな役割を持つ真皮の膠原繊維というものの主成分です。

コラーゲンを直接真皮に取り入れる事ができれば、皮膚の若さを保つ事ができると思いますが、水に溶ける性質があること、分子量が大きい事から、皮膚や毛髪ん塗るだけでは吸収はされません。

しかし保湿作用が大きいので、水分を必要とする皮膚や毛髪に保湿剤としてコラーゲンの入った製品を使用するのは間違っていないと思います。

飲んだらどうかと聞かれますが、コラーゲンはタンパク質ですから、体内ではポリペプチドからペプチドへ、更にアミノ酸へと分解されないと、栄養素として吸収されませんし、果たしてこのアミノ産が全てコラーゲンを作ってくれるのかは? ちょっと疑問です。

保湿剤として更に強力なヒアルロン酸が脚光を浴びています。

 

実はヒアルロン酸1グラムで6リットルの保水力があるとされています。

これは、大変すごい事です。

最近ではコラーゲンを分解されることなしに真皮に入れる技術が進んで、美容皮膚科という分野が活況を得ています。

コラーゲンが含まれている食材を食べる時は、ビタミンCを多く含む食品も同時に摂ることも大事です。コラーゲンはビタミンCがないと生成されないと言われていますのでビタミンCも同時に摂ることが効果を上げてくれます。

また、秋になって抜け毛が増えると言いますが、これは一体なぜでしょうか?

当院の経験から申しますと、一番抜け毛が多い月として、9月と10月があります。

これは、夏の強い紫外線の照射によって体内の活性酸素の増加によって、体力が衰えてしまって、それが毛髪にも影響してくるという事です。

また動物によっては冬の準備として毛替わりという現象がありますが

人間もまた、その遺伝子があるかもしれないという説があります。

毛髪の紫外線による損傷はUVB(中波長の290〜320nm)によって毛髪の大切な構成成分のシスチンが分解されるということです。

毛幹部は間違いなく傷めますから、おそらくパーマのかかりにくいダメージヘアになる事が多いようです。

日本人に多い黒色の毛髪は、ユウメラニンが主成分ですが、このユウメラニンもUVBによって分解されて

黒褐色から褐色や茶色へと変化する事が分かっています。

 

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