福岡 女性専門の薄毛改善治療として知っておきたい女性の薄毛の種類 その原因 3

こんにちわ。福岡女性専門の薄毛改善治療をしている多田です。

前回のブログの続きで、女性の薄毛には

  • びまんせい脱毛
  • ひこうせい脱毛
  • 脂漏性(しろうせい)脱毛
  • 牽引性脱毛
  • 産後脱毛
  • 円形脱毛

があると説明したのですが、びまんせい脱毛は女性に多く、ひこうせい脱毛はフケが原因でなってしまうと説明したのですが

脂漏性脱毛は、皮脂の過剰分泌による脱毛症です。身体の余分な油が頭皮の毛穴から出てきて脂漏性皮膚炎を引き起こす場合もありますので、早めの対処が必要となってきます。シャンプーを定期的にしなかったり、すすぎが十分にできていないと、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。比較的男性が多い様な感じに思えます。

牽引性脱毛は、髪の長い人に多いのが特長的で髪を引っ張ってしまう事に原因があります。
長時間髪を引張っている状態で頭皮に負担がかかり薄毛の原因となってしまいます。
頭皮に負担のかかるようなヘアスタイルはやめた方がいいですね。有名な方でスーパーモデルのナオミキャンベルさんが牽引性脱毛になっていらっしゃいます。長年のエクステが原因とされています。気をつけないといけないですね。

産後脱毛は、妊娠中に女性ホルモンによって維持してきた頭髪が、出産後ホルモンが出てこないがために女性ホルモンを得る事ができない事で産後の薄毛に悩む女性が多くみられる症状です。

女性ホルモンには2種類あります。女性らしく成長させる エストロゲン(卵胞ホルモンともいわれます) 妊娠を継続するための プロゲステロン(黄体ホルモンともいわれます)があります。

妊娠前ではこの2種類のホルモンが生理周期に沿ってバランスよく分泌されるのですが、妊娠すると、プロゲステロンの分泌量が多くなります。このプロゲステロンには妊娠状態を継続させたり、体温を上昇させる働きがあるほか、毛髪の成長を促す作用もあります。

このプロゲステロンの働きにより、毛の生え変わる周期が大きく変化し、本来抜け落ちてしまうはずの髪が、抜けずにそのまま成長し続けます。そのため、妊娠中は、気づかないうちに髪の量が増えている場合があります。しかし、出産を終えると、プロゲステロンの分泌は抑制されて元の分泌量に戻ります。そうする毛が大量に脱毛してしまいます。これが産後脱毛の原因なのです。対処法は、あとのブログで書きますね。

円形脱毛は、円形に脱毛する症状で原因は、よくわかってない事が多く、ストレスやアレルギー疾患と言われる事が多いです。症状に気づいたら、すぐに皮膚科の医師に相談しましょう。円形脱毛症であると保険が適応する事があります。

また詳しく書いていきますね。

 

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