リンスについて    50

こんにちわ。福岡天神で女性専門の薄毛改善治療をしている 多田です。

今回は、リンスについてお話したいと思います。

リンスを髪の毛にすると、すすぎがよくなって乾燥した後でもくし通りがよくなります。さらに帯電を防いだり、髪の毛のツヤや感触がよくなります。 現在使われているシャンプーは、合成洗剤でできていて非常によく水に溶けますので、綺麗に洗い流す事もできます。しかしながら洗浄力が強すぎて、毛髪に必要な脂分まで取りすぎてしまって毛髪が乾燥してパサパサになってしまうのです。その取りすぎた脂分を補うのが、リンスなのです。

リンスには、細くてコシのない髪・ボリューム感がなくなった軟らかい髪・毛の密度が高いくて硬い髪・加齢によって皮脂が少なくなって乾いた髪・パーマでパサついた髪・皮脂分泌の多い髪用などがあります。

酸性のリンスには、石けんなどを主としたシャンプーにより毛髪がアルカリ性になってしまっている場合に、それを中和して金属石けんを取り除く働きがあります。

主なリンスには、酸性リンスクリームリンスまたはオイルリンスがあります。

酸性リンスは、現在はあまり使われていません。昔は、石けんで頭を洗ったあとに、酢をうすめたリンスを使われていました。今では考えれないですよね。一部の美容室ではパーマの中間リンス、ヘアダイやブリーチ後のリンスとして使われています。

クリーム、オイル・リンスは、この2つはほとんど差がありません。合成洗剤で洗髪したあと、失われた脂分を補給するのがこれらのリンスの目的です。そのためには毛髪によく吸着することが大事ですし、また毛髪に均一にゆきわたるのも大事なのです。このリンスの成分にはオイル・シャンプーの原材料として過脂肪酸剤が使われています。その他にもカチオン型の界面活性剤が成分のひとつです。 *界面活性剤は洗濯する際に使う洗剤の成分です。

リンスの原材料として カチオン界面活性剤 油性原料 ポリペプチド があります。

これを聞いただけでも、体に悪そうですね。 ですので当院のクライアントさんにもどのリンスを使った方がいいですか? と聞かれますが

なるべくオーガニック系のリンスがいいと思います。

次回は、リンスの原材料について深く話していきたいと思います。

 

 

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