リンスとコンディショナー、トリートメントの違いは?   7

リンスとトリートメントって??コンディショナー? 同じもの? 違いはあるの?

いつも行っている美容室では、トリートメント勧められるけどこれは何の効果があるの?

トリートメントしませんか?と言われて断りにくい・・・ 笑

と言ったお声があるので、今回お答えしようと思います。

遅れましたが、私は福岡女性専門薄毛治療をしている多田といいます。

今回は、リンスとコンディショナー、トリートメントについてのお話しです!!

何が何か分からなくなりますよね・・・ 笑

まず、リンスとコンディショナーは主に髪の表面をなめらかにするものです。髪のすべりをよくすることで、キューティクルの傷みを防ぎ、パサつきを減らします。リンスという言葉の意味は すすぐ という意味があります。

トリートメントは髪の内部に成分を浸透させて、髪の状態を整えるもの。髪の傷みをケアしたり、髪の質感をコントロールしたりするものなどがあります。リンス・コンディショナーの機能を併せ持つタイプがほとんどなので、シャンプーの後はトリートメントだけでも充分な仕上がりになりますよ。

実はリンス、コンディショナーとトリートメントの定義については、メーカー間で統一されているわけではありません。びっくりですよね。 商品の裏に表示されているのを見て確認するしかないです。なので今回成分についても書いていこうと思います。

リンス、コンディショナー、トリートメントの成分は陽イオンの界面活性剤が主な成分となっています。乳化剤、PPT、NMF、ハイドロトロープ剤(温度による粘り気の変化を安定させるもの)、油脂類が成分となっています。

ここで細かく説明していきますが、

乳化とは、混ざり合わない物質(液体同士)を分離させずに均一にするにさせる働きの事です。

PPTとはポリペプチドの事でアミノ酸が連なって構成される(ペプチド結合)成分ですのでタンパク質と構造が似ているので髪はタンパク質からできているのでなじみやすいとされています。

天然保湿因子は(NMF:Natural Moisturizing Factorの略で、ナチュラル・モイスチャー・ファクターと読みます。)は人がもともと持っている保湿成分で、皮膚の一番外側にある角質層で、角質細胞の中にあり、水になじみやすく水分を保持する力を持つ物質のことをいいます。

また、石油系界面活性剤(ラウリル硫酸など)が多く含まれていると、頭皮に必要な油分まで洗い落としてしまい、乾燥や炎症になってしまうとされています。

パラベン・強めの防腐剤 が多く含まれていると、頭皮のアレルギーや炎症を起こすとされていて

金属封鎖剤(キレート剤) が多く含まれていると、頭皮の脂肪の代謝が悪くなるとされています。

気になる方は、一度しっかりと診てもらってもいいかもしれませんね。

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福岡女性専門薄毛改善治療をしている福岡天神 なの花鍼灸整骨院

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