シャンプー  リンス  トリートメントが薄毛に重要です。  2   47

福岡天神で女性専門の薄毛改善治療をしている なの花鍼灸整骨院の多田です。

今回は、シャンプー リンス(コンディショナー) トリートメント についてお話します!

女性の薄毛で悩んでいる方は、とても重要な内容になってきますのでしっかりと読んでくださいね。

前回のブログ(クリックすると飛びます。)

前回のブログの続きで、美容室でされているトリートメントについてお話をしていきます。

現在、美容室でされているパーマ用剤による毛髪の損傷を防ぐためのプレ・トリートメントがあります。プレ・トリートメント剤の使い方としては、毛髪にしっかりと塗った後で5分くらい経過してからお湯で洗い流します。それからパーマをしていきますが、プレ・トリートメント剤が毛髪の表面に膜を張るので、パーマの効きが悪くなってしまいます。しかしこのプレ・トリートメント剤がパーマ用剤第1剤が毛髪に与える損傷を防ぐ事ができるので、傷んだ髪の毛の方はいいと思います。

また、パーマの中間リンスがあります。この中間リンスは酸性で、パーマ用剤第1剤による毛髪のアルカリを中和して髪の毛を正常にされる働きがあります。酸性リンスをした毛髪は、しなかった毛髪に比べて強くなるのでパーマをされる際は酸性中間リンスをした方がいいという意見もあります。

また、毛髪はスタイリング剤によっても傷む事が分かっています。使う量が多すぎたりすると毛がからまって毛髪が切れたりします。

ですので シャンプー リンス(コンディショナー) トリートメント はとても大事なのでしっかりやっていく事が重要になってきます。

ここでシャンプーの種類について細かく説明していきましょう!  髪の毛のプロである美容師さんも知らない方も多いようなのでしっかりと理解されると間違った情報に惑わされないですよ。

シャンプーの種類として  新ヘア・サイエンス  日本毛髪科学協会 を参照させていただきました。

・一般用のシャンプー剤:汚れを除去し、洗髪後にさっぱり感があり、健康な頭髪、脂分の多い頭髪用です。

・オイル・シャンプー剤:洗いあがり感の向上を目的とし、脂分の取りすぎを防ぎ、毛のパサつきを防止するために、過脂肪酸剤を加えたシャンプー剤です。

・フケ取りシャンプー剤:とくにフケの多い人のために作られたシャンプーです。フケは古くなった頭皮の剥がれたものですから、誰にもあるのもですが、これが病的に多くなることがあります。その原因は皮膚疾患などいろいろありますが、細菌の増殖も原因の1つだといわれています。そこで、その細菌の増殖を抑えるために、殺菌剤を添加したシャンプー剤などが医薬部外品として市販されています。

・その他のシャンプー剤:コンディショニング用として、モイスチャー・シャンプー剤、プロティン・シャンプー剤などがあります。これらはオイル・シャンプー剤と同じように、洗髪後の髪に適当な潤いを与えることが目的で、そのために湿潤剤などが配合されています。また、デオドラント・シャンプー剤やトニック・シャンプー剤は、頭皮を適度に刺激して清涼感を与えるとともに、新陳代謝を促す働きがあります。

少し長くなったので続きは次回に

 

当院の女性の薄毛の治療としては 全身調整 鍼 気功  をします。そしてご自宅での 食生活改善 シャンプーの仕方 ヘアケア を中心に1日でも早くあなたの薄毛が改善する様に全力を尽くします。

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