ヘアクリームについて  福岡女性の薄毛に関係あるの?    68

こんにちわ。福岡天神で女性専門の薄毛改善治療をしている 多田です。

今回は ヘアクリームについてお話をしていきたいと思います。

ヘアクリームと女性の薄毛についても述べていきます。

ヘアクリームは一般のクリームと同じ様に洗剤の成分である界面活性剤を使って水と油を乳化させて作ります。

ここで乳化というのは一緒に混ぜ合わせるという意味です。

油分の多い、油中水型、コールド・クリームタイプ と 水分の多い、水中油型、バニシング・クリームタイプとがあります。どちらもコンディショニング効果は同じ様なものですが、バニシング・クリームタイプの方がさらっとした感触があります。また、バニシング・クリームタイプは水で簡単に洗い流す事ができますがコールド・クリームタイプは光沢が強いかわりに、水での落ちが悪かったりするので一般的にはコールド・クリームタイプの製品が好まれています。

今、お使いのヘアクリームのラベルを見てみるといいと思います。これらを参考にされたらいいかもしれませんね。

ヘアクリームの原材料は油性原料と水と界面活性剤とから作られて、これに防腐剤、香料が加えられています。

油性原材料は鉱物性 植物性 動物性に分けられていて、それぞれ次のようなものがあります。

鉱物性これは実は原料が石油からできています。流動性パラフィン、ワセリン、パラフィン 等があります。

植物性はツバキ油、ヒマシ油、ヤシ油、オリーブ油、アーモンド油、モクロウ、カルナウバロウ等があります。

動物性にはラノリン(ヒツジ)、ミツロウ(ミツバチの巣)、鯨ロウがあります。

クリームに使われている界面活性剤は、ほとんど非イオン型のもので、それ以外の型のものはあまり使われません。通常使われる代表的な界面活性剤としては、モノステアリン酸グリセリン、モノオレイン酸グリセリン、ソルビタン脂肪酸エステルなどがあります。

界面活性剤と聞いて、ちょっと抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、これらの成分は比較的に刺激が少なくて皮膚に対する安全性が高いです。

しかしながら薄毛で悩まれている女性の方であれば現在使用しているヘアクリームを水溶性にして成分も気をけるといいと思います。

 

 

 

当院の女性の薄毛の治療としては 全身調整 鍼 気功  をします。そしてご自宅での 食生活改善 シャンプーの仕方 ヘアケア を中心に1日でも早くあなたの薄毛が改善する様に全力を尽くします。

お気軽にご相談ください。

福岡女性専門薄毛改善治療をしている福岡天神 なの花鍼灸整骨院

アクセス・ご利用料金

お問い合わせのメール

コメントは受け付けていません。