福岡女性の薄毛で悩む頭皮に効くシャンプーの成分は? 1  48

福岡天神で女性専門の薄毛改善治療をしている なの花鍼灸整骨院の多田です。

前回は、シャンプー リンス(コンディショナー) トリートメント についてお話しました。

女性の薄毛で悩んでいる方は、とても重要な内容になってきますのでしっかりと読んでくださいね。

前回までのブログとして

シャンプー  リンス  トリートメント  1

シャンプー  リンス  トリートメント 2

参考にされてくださいね。

今回は、福岡の女性の薄毛で悩む頭皮に効くシャンプーの成分 という事ですが

まずは、シャンプーの成分についてお話をしていきたいと思います。その後でどの成分のものが女性の薄毛にいいのかを書いていきますね。

シャンプーは、昔は石けんが主に使われていましたが、現在のシャンプーは合成洗剤を主に使っていてこれに、色々な補助剤を加えられています。メリットとして、水に溶けやすいので、簡単に洗い落とせて、硬水でも使える点です。 *硬水は、カルシウムやマグネシウムの金属イオン含有量が多い水のことです。 逆のものは軟水といいます。

以下の記述は   新ヘア・サイエンス  日本毛髪科学協会   からの文章です。

市販されているシャンプーの成分として  今、使われているシャンプーの裏面を見てもいいかもしれませんね。

起泡洗浄剤:アニオン界面活性剤と両性界面活性剤があります。アニオン界面活性剤は洗浄力が強く泡立ちはよいが殺菌力は弱いです。これにはラウリル硫酸ナトリウム、セチル硫酸ナトリウム、アルキルスルホコハク酸塩、アルキル硫酸エステル塩、ラウリルリン酸ナトリウムなどが用いられています。両性界面活性剤は、洗浄力が強く毛の柔軟効果、毛への皮膜形成効果もあります。

起泡洗浄助剤は、増泡性と泡安定性を確実なものにするために、ラウリンジメチルアミンオキサイドなどの非イオン性界面活性剤が使用されます。

帯電防止剤は、洗髪後のくし通りのよさや帯電防止のためにラルリルジメチルアミノ酢酸ベタイン(両性界面活性剤)が用いられます。

過脂肪酸剤は、界面活性剤を使って洗髪すると、脂分がとれすぎて毛がパサつき、くしどおりが悪くなったり傷みやすくなったりします。そのため洗髪による脂分のとりすぎを防ぐ目的で添加するのが、この過脂肪酸剤で、市販されているオイル・シャンプー剤の多くには、これが加えられています。一般に使われている過脂肪酸剤としては、流動パラフィン、スクワラン、オリーブ油、ステアリン酸、レシチン、オレリルアルコールなどがあります。

少し長くなったので続きは次回に。

 

当院の女性の薄毛の治療としては 全身調整 鍼 気功  をします。そしてご自宅での 食生活改善 シャンプーの仕方 ヘアケア を中心に1日でも早くあなたの薄毛が改善する様に全力を尽くします。

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